フジクラショックをくらった話

今日はかなり悔しかったことがあります。

それは、
フジクラの決算またぎ。

私は普段、

👉 「長期で持てる高配当株を買う」

と自分に言い聞かせています。

配当をもらいながら、
長く持てる企業を少しずつ増やしていく。

それが自分の投資スタイルです。


でも今回は違った

フジクラを買った理由は、

👉 短期目的

でした。

値動きも強かったし、

👉 「決算でさらに上がるんじゃないか」

と思っていた。


本当は途中で売るつもりだった

利益もかなり乗ってきていました。

本来なら、

👉 「短期目的なんだからここで利確」

そう考えるべきだったと思う。

でも、

👉 「まだ伸びるかもしれない」

と思ってしまった。


欲が出た

たぶん、
一番よくなかったのはここ。

最初はちゃんと、

👉 「これは短期」

と分かっていた。

でも含み益が増えると、

👉 「もっと取れるんじゃないか」

に変わっていく。


そして決算またぎ

私は、

👉 「今回の決算は強い」

と思っていました。

だから持ち越した。

でも結果は、

👉 ストップ安レベルの急落

かなりショックでした。


正直、泣いた

本当に悔しかった。

たぶん、
株を始めてから一番悔しかったかもしれない。


「自分は大丈夫」

どこかで、

👉 「自分なら大丈夫」

と思っていた気がする。

でも投資って、

そんなに甘くない。


高配当株を好きな理由を思い出した

今回かなり感情が揺れました。

上がるか。

下がるか。

毎日ずっと気になる。

改めて、

👉 「だから私は高配当株をやるべきなんだ」

とも思った。


高配当株は待てる

もちろん高配当株も下がる。

でも、

👉 配当を受け取りながら待つ

という考え方ができる。

一方で短期目的だと、

👉 「いつ売るか」

が常に付きまとう。


投資で一番難しいこと

今回感じたのは、

👉 投資で一番難しいのは感情

だということ。

知識よりも、

👉 欲張りすぎないこと

👉 自分のルールを守ること

こっちの方がずっと難しい。


まとめ

私はこれからも、

👉 長期で持てる高配当株

を軸にしたい。

もちろんまた欲が出ることもあると思う。

でも今回の悔しさを、

忘れちゃいけない。

👉 「なぜ自分はその投資をするのか」

を考えるきっかけになった気がしています。

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