株をやっていると、こんなふうに思うことありませんか?
👉 「このニュースなら株上がるはずなのに、あまり動かない」
逆に、
👉 「なんでこんなに動くの?」
と思う場面もあります。
投資を続けていて感じるのは、
👉 株価が大きく動くのは“予想通りのとき”ではないということです。
ニュースが出ても株価が動かない理由
株価はニュースに反応する、とよく言われます。
でも実際には、
👉 多くの人が予想していることは、すでに株価に織り込まれている
ことが多いです。
例えば、
- 日銀の利上げ観測
- 景気の見通し
- 企業の業績予想
こういった情報は、事前にある程度予測されています。
そのため、いざ実際に発表されても、
👉 「思ったより動かない」ということが起こります。
大きく動くのはサプライズのとき
逆に株価が大きく動くのは、
👉 市場の予想を裏切るようなサプライズがあったとき
だと感じています。
予想されていなかった出来事が起きると、
- 買いが一気に入る
- もしくは売りが集中する
結果として、株価が大きく動きます。
実際に感じた場面
例えば、今年1月の政治の動き。(衆院解散報道)
予想されていなかった決定が出たことで、
翌営業日の株価は大きく動きました。
こういう「想定外」の出来事こそが、
株価に大きな影響を与えると感じています。
ニュースだけで判断するとズレる
こうした経験から思うのは、
👉 ニュースを見てから動くのでは遅いことが多い
ということです。
なぜなら、
- 予想されていること → すでに織り込み済み
- 本当に動くのは予想外の出来事
だからです。
だからこそ大事なこと
結局大事なのは、
👉 ニュースに振り回されすぎないこと
だと思っています。
- その銘柄をなぜ持っているのか
- どんな前提で投資しているのか
ここがはっきりしていれば、
一つ一つのニュースでブレにくくなります。
まとめ
株価が大きく動くのは、
- 予想通りの出来事ではなく
- 予想外のサプライズがあったとき
だと感じています。
ニュースを見ることは大事ですが、
それ以上に大事なのは、
👉 自分の投資の軸を持つこと
これからもこの点を意識して、
投資と向き合っていきたいと思います。

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