配当金が入ると、高配当株の良さを思い出す

最近の相場は本当に強い。

ソフトバンクグループ。

半導体関連。

AI関連。

毎日のように話題になっています。

日経平均も最高値を更新しています。


でも私の持ち株はあまり元気がない

一方で、

私が保有している高配当株はというと、

それほど元気がありません。

通信株。

商社株。

製薬株。

バリュー株全体が少し置いていかれているような雰囲気もあります。


爆上げ株が気になる

もちろん、

強い銘柄を見れば気になります。

「あの時買っておけば良かった」

と思うこともあります。

最近はそんなことを考える機会も少なくありませんでした。


配当金が入ってきた

そんな中で、

配当金が続々と入金されました。

NTT。

ソフトバンク。

大和証券。

アステラス製薬。

口座にお金が入ってくるのを見ると、

なんだか嬉しくなります。


株価とは違う喜び

株価の上昇はもちろん嬉しい。

でも、

株価は上がったり下がったりします。

明日どうなるか分かりません。


一方で配当金は、

保有しているだけで受け取れるお金です。

値動きとは別の喜びがあります。


高配当株の魅力を再確認

最近はAI関連株や成長株の勢いが強すぎて、

少し気持ちが揺れていました。

「やっぱり成長株の方がいいのかな」

と思う日もありました。


でも配当金が入ると、

改めて高配当株の魅力を感じます。


待つことができる

高配当株の良いところは、

株価が動かなくても待てることです。

もちろん株価は上がってほしい。

でも、

配当を受け取りながら保有できる安心感があります。


投資スタイルを思い出す

私はもともと、

一攫千金を狙うタイプではありません。

大きく勝つことより、

大きく負けないことを重視しています。


だからこそ、

高配当株というスタイルを選んでいる部分もあります。


配当金は気持ちを落ち着かせてくれる

最近は爆上げ株を見て、

少し焦る気持ちもありました。

乗り遅れているような気持ちになることもありました。


でも配当金が入ってきたことで、

少し気持ちが落ち着きました。


まとめ

NTT、ソフトバンク、大和証券、アステラス製薬から配当金が入金されました。

最近はバリュー株が冴えず、

AI関連株の強さばかりが目立っています。

それでも、

実際に配当金が入ってくると、

「やっぱり高配当株っていいな」

と思います。

株価だけではない。

配当という形で利益を受け取れる。

それが高配当株投資の魅力なのだと改めて感じた一日でした。

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