旧NISAは年末に考えない。1年かけて処理するという選択

2022年に買った旧NISA(一般NISA)の非課税期間が、今年で5年を迎えます。

旧NISAは期限があるので、

👉 「どう処理するか」

を考える必要があります。


私のケース

私は2022年に、大和証券の株を1000株購入していました。

今年で非課税期間が終わるため、

👉 この1000株をどうするか

がテーマになります。


私が考えた方針

結論としては、

👉 1年かけて処理する

というやり方を選びました。


具体的にやっていること

やっていることはシンプルです。

  • 株価が下げたときに少しずつ買い増し
  • 旧NISAの株は高いタイミングで売却

これを繰り返していきます。


なぜこの方法にしたのか

理由は2つあります。


① 1000株は維持したい

大和証券は、

👉 1000株で株主優待がある

ため、

👉 保有株数は維持したい

と考えています。


② タイミングを分散できる

年末にまとめて考えると、

👉 その時の株価に左右される

可能性があります。

でも、

👉 1年かけて調整すれば

  • 高いところで売れる可能性がある
  • 安いところで買える可能性がある

👉 タイミングを分散できます。


今日の行動

今日は、大和証券がオリックス銀行の買収ニュースで下げていました。

こういうタイミングで、

👉 買えるだけ買い増し

しました。


旧NISA処理の一つの考え方

旧NISAの処理というと、

👉 年末にどうするか考える

というイメージがありますが、

👉 事前に動いておくという選択もある

と思っています。


まとめ

旧NISAの出口は人それぞれですが、

  • 一気に判断するのではなく
  • 時間をかけて調整する

こういうやり方もあります。

👉 年末に考えるのではなく、1年かけて考える

これも一つの選択肢として参考になればうれしいです。

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