今週の木金は、
MLCC関連株の強さがかなり目立っていた気がする。
AI関連や半導体関連が引き続き強い中で、
👉 「MLCC」
という言葉もよく見るようになった。
そもそもMLCCって何?
MLCCとは、
👉 「積層セラミックコンデンサー」
のこと。
英語では、
👉 Multi Layer Ceramic Capacitor
と言うので、
頭文字を取ってMLCC。
コンデンサーって何をするもの?
簡単に言うと、
👉 電気をためたり、
👉 電流を安定させたりする部品。
スマホやパソコン、
自動車など、
電子機器にはほぼ入っている。
なぜ今注目されている?
最近MLCC関連が強い理由の一つが、
👉 AI需要
だと思う。
AIサーバーは部品を大量に使う
AIサーバーや高性能半導体って、
ものすごく多くの電子部品を使う。
その中でMLCCの需要も増えるのでは、
という期待がある。
EVや自動車向け需要もある
さらに最近は、
👉 EV(電気自動車)
👉 自動運転
などでも電子部品需要が増えている。
自動車1台あたりに使われるMLCCの数も増えているらしい。
MLCC関連で有名な銘柄
日本株だと特に有名なのは、
村田製作所
MLCCと言えばまず名前が出る代表格。
世界的にもかなり強い企業。
太陽誘電
こちらもMLCC関連として有名。
値動きも比較的大きめな印象。
TDK
電子部品大手。
AI関連の流れでも注目されやすい。
地味だけど超重要な部品
MLCCって、
正直かなり地味。
でも、
こういう部品がないと電子機器は動かない。
半導体だけじゃない
最近はAI関連というと、
👉 半導体
ばかり注目されやすい。
でも実際には、
👉 電子部品
👉 配線
👉 電源
など、
周辺部品もかなり重要。
相場はテーマで広がる
最初は半導体。
そこから、
👉 電線株
👉 データセンター関連
👉 MLCC関連
みたいに広がっていく。
相場ってこういう連想があるから面白い。
でも値動きはかなり大きい
一方で、
AI関連は最近かなりボラティリティも高い。
期待で一気に買われる分、
崩れる時も大きい。
最近の相場を見て思うこと
AI相場って、
本当に次々テーマが広がる。
「次はどこに資金が向かうのか」
を考えるのも、
個別株の面白さの一つだなと思う。
まとめ
木金はMLCC関連株の強さが目立っていた。
MLCCとは、
👉 積層セラミックコンデンサー
のこと。
地味だけど、
AIやEV時代には欠かせない電子部品。
半導体だけではなく、
こういう周辺分野にも注目が集まるのが、
最近の相場の面白さだなと思っています。

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