株は、
👉 安い時に買って、高い時に売る
これが大原則。
たぶん誰でも知っている。
でも実際にやってみると、
👉 「安い時に買う」
これが本当に難しい。
最近のAI半導体株
ここ数日、
AI・半導体関連株がかなり弱い。
例えば、
ソフトバンクグループや、
フジクラなど。
少し前まで強かった銘柄が、
急に崩れ始める。
「今が買い時かな」と思う
下がってくると、
👉 「そろそろ買い場かも」
と思う。
でも同時に、
👉 「いや、このままもっと下がるかもしれない」
という恐怖も出てくる。
下がっている株は怖い
当たり前だけど、
下がっている時って雰囲気も悪い。
ニュースも弱気。
SNSも悲観。
だから、
👉 「買いたいのに買えない」
状態になる。
逆に強い株は安心して見える
一方で今日は、
任天堂や、
サンリオなど、
コンテンツ関連株はしっかりしていた。
強い株を見ると、
👉 「やっぱりこっちの方が安心」
にも見える。
でも少し前は逆だった
少し前の任天堂は、
👉 年初来安値更新
みたいな流れだった。
私も、
👉 「買いたいな」
とは思っていた。
でも、
👉 「どこまで下がるか分からない」
怖さがあった。
そして後から思う
でも今になると、
👉 「あの時買っていれば利益だったな」
と思ってしまう。
これがまた難しい。
未来は誰にも分からない
結局、
その時は本当に怖い。
だから買えない。
でも後からチャートを見ると、
👉 「簡単だったように見える」
投資って後からなら何とでも言える
「あそこが底だった」
なんて、
後からなら分かる。
でもリアルタイムでは、
👉 「まだ下がるかもしれない」
しかない。
だから難しい
たぶん投資って、
👉 「怖い時に買えるか」
がかなり大事なんだと思う。
でもそれが簡単なら、
みんな勝てる。
私自身まだ全然できない
今でも、
下がっている株を見ると怖い。
買えない。
もっと下がる気がする。
でも、
👉 「安い時に買う」
って、
本当はそういうことなんだろうなとも思う。
まとめ
投資をしていると、
👉 「買いたいけど怖い」
を何度も経験する。
そして後から、
👉 「あの時買えばよかった」
と思う。
でもその時は、
本当に怖かった。
たぶん投資って、
👉 “みんなが怖がっている時にどう動くか”
がすごく大事なんだと思う。
ただ、
それができるほど簡単じゃないから、
今もずっと難しい。

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