最近の相場を見ていて、改めて感じたことがあります。
「株価は思った通りには動かない」
そんな当たり前のことを、実感しています。
ポートフォリオを支えてくれた銘柄
3月は、イラン情勢の緊張や原油高の影響もあり、全体的にしんどい1ヶ月でした。
そんな中で、私のポートフォリオを支えてくれたのが
INPEX です。
エネルギー関連ということもあり、比較的しっかりした値動きをしてくれていました。
最近の違和感
ただ、ここ数日の動きを見ていると、少し違和感があります。
- 日経平均は回復してきている
- 他の銘柄も戻している
- でもINPEXは下げている
さらに言えば、原油価格もイラン情勢の前の水準まで完全に戻っているわけではありません。
それなのに、INPEXの株価は下げている。
「思った通りにいかない」が普通
もっと不思議なのは、昨年から2月までのことです。
今より原油価格が低かったにもかかわらず、INPEXの株価は順調に上がっていました。
こういう動きを見ていると、
「原油価格がこうだから株価はこう動くはず」
という考えが、必ずしも当てはまらないことを感じます。
それでも保有し続けられる理由
正直、短期的な値動きだけを見ると、不安になることもあります。
でも、それでもINPEXを保有し続けられるのは、
自分なりに納得しているからです。
- 配当がある
- エネルギーという分野の重要性
- 長期で見たときの安定感
こういった理由があるから、
短期の値動きに振り回されずにいられます。
株式投資は「納得感」が大事
今回の動きを見て、改めて思いました。
株価は、
必ずしも「正しそうな理由」で動くわけではない。
でもだからこそ、
- なぜその銘柄を持っているのか
- どこに価値を感じているのか
この「納得感」がすごく大事だと思っています。
まとめ
株価は思った通りには動きません。
むしろ、思った通りにいかないことの方が多いです。
それでも投資を続けていくためには、
- 自分なりの判断軸を持つこと
- 短期ではなく長期で考えること
が大切だと感じています。
今回のINPEXの動きは、
そんなことを改めて考えさせられる出来事でした。

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