昨日、私は
👉 「ニュースを見るのが苦じゃないから個別株が楽しい」
そんな記事を書きました。
政治や経済、国際ニュース。
それまでただ見ていただけのニュースが、
👉 「このニュース、あの業種に影響ありそう」
と、株とつながって見えるようになる。
この感覚はかなり面白いです。
ニュースが好きなことは強み
私は昔からニュースを見るのがそこまで苦ではありませんでした。
だから個別株を始めても、
👉 「情報を見ること自体が苦痛じゃない」
これは自分にとって大きいと思っています。
株をやっていると、
- 金利
- 為替
- 国際情勢
- 政策
こういうものが株価に影響します。
ニュースを自然に見られるのは、やっぱりプラスだと思います。
でも、それだけでは勝てない
ただ最近感じるのは、
👉 ニュースが好き=株で勝てる
ではない、ということです。
例えば、
- 金利上昇
- 半導体需要
- 原油価格
- 日銀の政策
こういうニュースを見ると、
👉 「この株上がりそう」
と思うことがあります。
でも実際には、
👉 思ったほど動かなかったり
👉 逆に下がったり
普通にあります。
なぜなのか
理由の一つは、
👉 多くの人がすでに知っているから
です。
市場は、
👉 「みんなが予想していること」
を先回りして織り込むことがあります。
だから、
👉 ニュースを見た瞬間に飛びつく
だけでは、なかなかうまくいかない。
大事なのは「仮説」
最近は、
👉 ニュースは答えじゃない
と思うようになりました。
ニュースは、
👉 仮説を作る材料
なんだと思っています。
例えば、
👉 金利が上がる
→ 銀行株が強いかもしれない
ここで終わり。
すぐ飛びつかない。
その後が大事
そのうえで、
👉 実際に市場がどう反応しているか
を見る。
- 買いが続いている
- 強い動きをしている
- 反発している
そういう流れを見てから考える。
ニュースだけではなく、
👉 「市場がどう判断しているか」
これも大事なんだと思います。
それでもニュースを見るのは楽しい
それでも私は、
👉 ニュースを見るのは無駄じゃない
と思っています。
むしろ、
👉 ニュースと株がつながる感覚
は個別株の面白さの一つです。
投資は「考えるもの」
最近は、
👉 投資って「知っている」より
👉 「考え続ける」ことが大事
なんじゃないかと思っています。
ニュースを見て、
- どう影響するのか
- 何が織り込まれているのか
- 市場はどう反応しているのか
これを考える。
まとめ
ニュースが好きなことは、きっと強みになる。
でも、
👉 それだけで勝てるほど株は簡単じゃない。
ニュースを見て、
仮説を作って、
市場の反応を見る。
少しずつですが、
👉 「なんとなくやる投資」
から、
👉 「考えてやる投資」
に変わってきた気がします。

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