決算で下げたとき、買い増すかどうかの判断基準

今日はヒューリックが決算で下げていました。

正直、決算またぎは怖いです。
上に大きく動くこともあれば、下に大きく動くこともある。

予想通りにいかないのが、決算です。


それでも今回は買い増した

今回、私はヒューリックを買い増しました。

これで300株になりました。

「下がったから買う」
一見シンプルですが、ここには一つの判断があります。


決算またぎは怖い

決算は、

👉 良くても下がる
👉 悪くても上がる

こういうことが普通に起こります。

だからこそ、

👉 短期で判断しようとすると難しい


判断の軸はどこか

今回意識したのは、

👉 前提が崩れていないか

という点です。

  • 企業の成長性
  • 配当の安定性
  • 自分がその銘柄を買った理由

これが変わっていないのであれば、

👉 一時的な下げは受け入れられる

と考えました。


「悪い決算」か「期待が高すぎただけか」

もう一つ大事なのは、

👉 なぜ下げたのか

です。

  • 本当に業績が悪いのか
  • それとも期待が高すぎただけなのか

ここで判断は大きく変わります。


ナンピンは誰でもできる

下がったときに買うこと自体は、誰でもできます。

でも、

👉 判断なしのナンピンは危険

だと思っています。

資金に余裕がない状態で繰り返すと、
動けなくなる可能性もあります。


長期目線で考える

私は基本的に長期で保有する前提です。

だからこそ、

👉 短期の決算の動きだけで判断しない

このスタンスを大事にしています。


まとめ

決算での下げは、

👉 リスクでもあり、チャンスでもある

と思っています。

大事なのは、

  • なぜ下げたのかを考えること
  • 自分の前提が崩れていないか確認すること
  • 無理なナンピンをしないこと

そして、

👉 自分のルールで判断すること

これを意識して、これからも投資と向き合っていきたいと思います。

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