最近、6月決算企業の配当金が続々と入ってきています。
私の持ち株でも、
キヤノン
ブリヂストン
INPEX
ヒューリック
などの配当金が入ってきました。
ヤマハ発動機の配当金も、そろそろ入ってくるはず。
証券口座を開いて、
「配当金が入ってる!」
と確認するのは、やっぱりうれしいです。
株価が上がらなくても、配当金は入ってくる
最近の株式市場を見ていると、AIや半導体関連など、一部の銘柄が大きく上昇しています。
私自身も、
「あの株買っておけばよかったな」
と思うことがあります。
自分の持ち株が思ったように上がらないと、
「なんだかなぁ……」
と少し悲しくなることもあります。
でも、そんなときに配当金が入ってくると、ちょっと気持ちが落ち着きます。
株価が上がっていなくても、
「この会社を持っていることで、ちゃんとお金をもらえているんだな」
と実感できるからです。
高配当株のありがたみを実感
私はもともと、高配当株を長期で保有する投資が好きです。
もちろん、配当利回りだけを見て買っているわけではありません。
長く保有したいと思える会社か。
業績は安定しているか。
これからも配当を維持・増配していけそうか。
そんなことを考えながら銘柄を選んでいます。
だからこそ、実際に配当金が入ってくると、
「やっぱり高配当株っていいな」
と思います。
株価が大きく上昇する銘柄を持っていれば、含み益が一気に増えることもあります。
それはそれでもちろんうれしい。
でも、株価は毎日動きます。
上がることもあれば、下がることもあります。
一方で、企業が利益を出して、その利益の一部を株主に還元してくれる。
その結果として、保有しているだけで配当金が入ってくる。
この仕組みは、やっぱり魅力的だと思います。
「株価が上がる」だけが投資の利益じゃない
最近は、株価が何倍にもなった銘柄を見ることがあります。
「もっと早く買っておけばよかった」
と思ってしまうこともあります。
でも、投資で得られる利益は値上がり益だけではありません。
配当金も立派な投資の利益です。
例えば、10万円投資して株価が20%上昇すれば、2万円の含み益です。
でも、保有している間に毎年配当金を受け取ることができれば、それも少しずつ積み重なっていきます。
長期で保有するほど、この積み重ねが効いてくる。
私はそこに高配当株投資の魅力を感じています。
配当金を再投資するのも楽しみ
もちろん、もらった配当金をそのまま使うのもいいと思います。
せっかく投資して得たお金なので、ちょっとした贅沢に使うのもあり。
でも私は、配当金をさらに投資に回していくのも好きです。
配当金でまた株を買う。
すると、その株からまた配当金がもらえる。
少しずつですが、
「お金がお金を生む」
という感覚を持てるようになります。
やっぱり長期投資は焦らないことが大切
最近のように、特定の銘柄が大きく上昇していると、
「自分ももっと値上がりする株を買わないと!」
と思ってしまうことがあります。
私もそうです。
でも、そこで焦って自分の投資スタイルを変えてしまうのは、ちょっと危険なのかもしれません。
私が目指しているのは、一発大きく儲けることではありません。
長い時間をかけて、資産を少しずつ増やしていくこと。
そのために、
インデックス投資で世界の成長を取り込みながら、
個別株では高配当株や優待株を保有する。
そして、配当金を受け取りながら長く持つ。
これが今の私には合っている気がします。
配当金が入ると、投資を続ける力になる
株価が上がらない。
含み損がある。
他の銘柄ばかり上がっている。
そんなときは、どうしても投資がうまくいっていないような気持ちになります。
でも、配当金が入ってくると、
「まあ、焦らなくてもいいか」
と思えます。
今回もキヤノン、ブリヂストン、INPEX、ヒューリックなどから配当金が入ってきました。
こうして少しずつでもお金が入ってくるのを見ると、
「やっぱり高配当株を長期で持つのっていいな」
と改めて感じます。
爆上げする株を見て悔しくなることもある。
「あの株を買っておけばよかった」と思うこともある。
それでも、自分が選んだ会社から配当金を受け取りながら、じっくり資産を育てていく。
私はそんな投資をこれからも続けていきたいと思います。

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