最近の相場を見ていて、
👉 「日本株強いな」
と感じていました。
特にここ最近は、
👉 「押したら買いたい」
そんな空気が市場全体にかなり強かった気がします。
ホルムズ海峡への警戒後退
中東情勢では、
👉 ホルムズ海峡封鎖への警戒感
などもありました。
でも最近は、
👉 「そこまで悪化しないかもしれない」
という楽観も出てきて、
株高につながっていた面もあったと思います。
でも最近ちょっと空気が変わった?
ここにきて、
AI・半導体関連を中心に少し崩れ始めている。
例えば、
フジクラの急落。
かなりインパクトがありました。
「フジクラショック」みたいな空気
もちろん1銘柄だけで相場全体が決まるわけではない。
でも、
👉 「強いと思われていた銘柄が崩れる」
と、
市場心理はかなり変わる。
少し調整局面っぽさも感じる
ここまでかなり強かった分、
👉 「さすがに一回調整かな?」
みたいな雰囲気も個人的には少し感じています。
最近よく聞く「金利上昇が重し」
ニュースでもここ数日よく見る
👉 「金利上昇が株価の重し」
という言葉。
最初は私も、
👉 「なんで金利が上がると株が下がるの?」
と思っていました。
金利が上がると何が起きる?
簡単に言うと、
👉 「お金を借りるコスト」が上がる
ということ。
企業側から見ると
例えば企業は、
- 設備投資
- 工場建設
- 事業拡大
などでお金を借りることがあります。
でも金利が上がると、
👉 借金の負担が重くなる
特にグロース株に逆風
ここ数日売られているAI・半導体株などは、
👉 「将来大きく成長する期待」
で買われてきた面も大きい。
でも金利が上がると…
将来の利益期待より、
👉 「今の金利」
の存在感が強くなる。
すると、
👉 「リスクを取って株を買わなくてもいいかも」
という流れも出やすい。
だから金利上昇は重しと言われる
特に最近強かったグロース株ほど、
👉 金利上昇で売られやすい
と言われます。
相場はずっと一直線には上がらない
最近の日本株市場は、
👉 「とにかく強い」
空気が続いていました。
でも相場って、
一直線には上がらない。
強気相場ほど油断しやすい
上がり続けると、
👉 「押し目は全部買い」
みたいな感覚になりやすい。
でもこういう時ほど、
急な調整も来る。
まとめ
最近は、
- 金利上昇
- 半導体株の失速
- フジクラ急落
などもあって、
少し市場の空気が変わってきた気もしています。
もちろん、
ここからまた強くなる可能性もある。
でも改めて、
👉 「相場はずっと上がり続けるわけではない」
を感じています。
そして、
👉 「金利」
という存在が、
株価にかなり影響することも、
少しずつ分かってきた気がしています。

コメント