FRB議長に、
ケビン・ウォーシュ氏が就任したニュースを見て、
私は今年1月末の相場を思い出しました。
当時、
👉 「ウォーシュ氏はタカ派では」
という警戒感から、
金価格が急落。
それにつられるように、
住友金属鉱山の株価も急落していました。
私はその時、住友金属鉱山を買った
理由はいくつかあります。
まず、
👉 「金はまたいずれ上がるだろう」
と思っていたこと。
金はずっと話題になっていた
当時は、
👉 「金価格が急騰している」
というニュースをかなり見ていました。
だからどこかで、
👉 「金関連、持っておいた方がいいのかな」
という気持ちもあった。
それで住友金属鉱山を買った
正直、
かなり勢いもあったと思います。
でも結果として、
その後株価は急速に回復。
2月12日に売却
私は、
買ってから10日弱後の2月12日に売却しました。
利益は、
👉 税引き前で約27万円
でした。
初めての短期売買の成功体験
これが、
私にとってほぼ初めての短期売買。
そして、
👉 初めての「大きな成功体験」
でもありました。
正直、うまく行きすぎた
今振り返ると、
👉 「出来すぎだった」
と思っています。
株ってこんなに簡単なの?
利益が出た時、
正直あまり現実味がなかった。
👉 「こんなにあっけなく利益出るんだ」
と思ったのを覚えています。
でもその1週間、かなり浮ついていた
住友金属鉱山を持っていた期間。
ずっと、
👉 「いつまで上がるんだろう」
👉 「また急落しないかな」
が気になっていました。
仕事中も気になっていた
相場が気になって、
仕事中もなんだかふわふわしていた気がします。
集中できていなかったかもしれない。
「これは危ない」と思った
もちろん、
利益が出たのは嬉しかった。
でも同時に、
👉 「この感覚、危ないな」
とも思いました。
味を占めたら危ない
短期売買って、
一度うまくいくと、
👉 「またいけるんじゃないか」
と思いやすい。
でも、
そこでのめり込むと、
たぶんいつか大きく失敗する。
株は面白い。でも…
この時、
👉 「株って本当に面白い」
と思った。
ニュースと相場がつながって、
実際に利益になる。
でも同時に、
👉 「ほどほどにしないと危ない」
とも強く感じました。
今でも覚えている感覚
利益そのものより、
👉 「気持ちが浮つく感覚」
を今でもかなり覚えています。
まとめ
住友金属鉱山の短期売買は、
私にとって初めての成功体験でした。
でも同時に、
👉 「短期売買の怖さ」
も感じた出来事でした。
株って、
利益が出ると本当に楽しい。
でも、
気持ちまで相場に持っていかれると危ない。
今思うと、
この経験があったからこそ、
👉 「長期で落ち着いて投資する」
を基本としようと強く心に誓うことができました。

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