日経平均が上がっているのに、
👉 「自分の持ち株は全然上がらない」
そんな経験ありませんか?
むしろ、
👉 下がっていることすらある
これ、意外とよくある話です。
日経平均とTOPIXの違い
まず知っておきたいのが、
- 日経平均
- TOPIX(東証株価指数)
この2つの違いです。
ざっくり言うと、
👉 日経平均は「一部の銘柄の影響を強く受ける」
👉 TOPIXは「市場全体の動きに近い」
という特徴があります。
日経だけ上がることがある理由
例えば、
- 値がさ株(値段が高い銘柄)
- 一部の大型株
これらが強く上がると、
👉 日経平均は大きく上がります
でも、
👉 それ以外の銘柄はあまり動かない
ということも普通にあります。
NT倍率とは
ここで出てくるのが、
👉 NT倍率
です。
これは、
👉 日経平均 ÷ TOPIX
で計算される指標です。
NT倍率が上がるとどうなる?
NT倍率が上がると、
👉 日経平均だけが強く上がっている状態
つまり、
👉 「一部の銘柄だけが上がっている」
ということになります。
なぜ違和感が出るのか
この状態だと、
- 日経平均 → 上がる
- 自分の持ち株 → 上がらない
ということが起きやすくなります。
👉 だから「なんかズレてる」と感じる
投資する上での考え方
このズレを知っておくと、
👉 「日経が上がってる=自分も儲かる」ではない
と理解できます。
指数だけを見るのではなく、
👉 自分が持っている銘柄の動き
これを見ることが大事だと感じています。
まとめ
日経平均とTOPIXは同じようで違います。
- 日経平均だけが上がることもある
- そのときNT倍率は上昇する
そして、
👉 自分の持ち株とズレることもある
これを知っておくだけで、
相場の見え方はかなり変わります。

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